昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

ブログブログ

前ページTOPページ次ページ
新型コロナウィルスの情報に関して

掲載日:2020/02/25


 皆さんこんにちは!

 新型コロナウィルスの感染者が毎日のように増えていて
 私を始め周囲も結構戦々恐々としているのでは無いでしょうか。

 死者も出ていますし
 これだけ感染者が新たにポコポコ出てくるニュースを見ると
 不安に駆られるのも致し方ないと思います。

 ただ、こういう時に必ず出回る訳の分からないデマ情報
 これには簡単に飛びつかないようにして下さい。

 私のところにもSNSなどを通じて
 『自衛隊からの情報です!』とか
 『武漢の医師から回ってきた情報です』とか
 『武漢に派遣されていたアメリカ人看護師からの情報です』とか
 それはそれは多くの情報が入ってきますが
 全部、似たような内容のチェーンメールのようなものでした。

 こういったものに振り回されることなく
 手洗い・うがい・手指消毒をしっかり行って
 外出は極力避け
 もしも外出が必要であればマスクを着用する。

 乾いた咳が止まらない・発熱がある・息苦しい
 そういった症状があれば公共の場へ出入りせず
 落ち着いて最寄りの保健所や医療機関に電話で連絡し指示を得る。

 これをしっかりやる事が何より重要だと思います。

 同じウィルス疾患でもインフルエンザに比べれば
 確かに致死率は高いと言えます。

 ですが、まずは落ち着いて
 やるべきことをやり、やらないほうがいいことは控える。

 それが大切だと私は思います。

 そしてこれを教訓に
 今後、ウィルス性の疾患が蔓延しても
 常に手洗い・うがい・手指消毒しっかり出来てるよー!
 となるように癖づけておくのが肝要かと思います。

 すでに感染なさっている方々がいち早く健康な状態に戻れますように。
 全ての皆さんがいち早く平穏な日常を取り戻せますように。


 では、また。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長の関豊成でした。 

2020年なりましたね

掲載日:2020/01/25

こんにちは。
昭島市の関歯科診療所の歯科医師の春山実紀です。

新年を迎え1月も残り数日となりました。
新年の目標は決まりましたか?
世間で良く聞く言葉ですが
「あっという間に1年が過ぎてしまった、、、」
「何もしてないのに新しい季節かー」
などの言葉を良く聞きます。
良くも悪くも人間みんな平等に1年365日と同じ月日を過ごします。
せっかく生きているのだから




「 この1年は充実した1年だった! 」


と言えるようまず毎日を大切にし、努力を忘れずに今日は精一杯がんばったなあと言える日々を過ごしたいと思っております。


先日当院の院長も講師をしている
てんとう虫スタディーグループのセミナーがあり第1回目を受講してきました。
第1回目のテーマは
< 歯周基本治療、診査診断、咬合診査 > でした。

診査診断、咬合診査では
咬合とは何か  
日常診査診断する上で必要な知識や
‘’ かみ合わせ ” とよく聞くが
かみ合わせとはの基盤を学びました。

◯歯の被せ物がいつも同じ所ばかり外れる
◯顎がなんだか違和感、、、
◯かみ合わせがしっくりこない
◯歯が痛くて歯科医院に行ったけど原因が分からないと言われた

などの症状がある方がいらっしゃいます。
主訴の解決は非常に大切ですが
虫歯があるから治す、被せ物が外れたさらつけ直すなどの主訴の解決では原因の根本が解決できておらずまた同じ症状を繰り返す恐れがあります。

口を開けたり閉めたり、物を噛むには顎の関節、筋肉、歯が三位一体となり働きます。
歯科医師だから歯だけみる!のではなく顎顔面領域を確認し、診査診断を行い治療していく必要がある場合もあります。
顎のことやお口の中でお困りなことがあれば何でも気軽にご相談ください^_^



今回の冬は暖冬とはいいますがまだまだ厳しい寒さが続きます。
どうぞご自愛ください。
昭島の歯医者さん 関歯科診療所の春山実紀でした。
本年もよろしくお願い致します。

科学者であり職人であり

掲載日:2020/01/14

 こんにちは。

 歯周病予防、虫歯予防、歯周病治療、虫歯治療、咬み合わせ治療、義歯治療、審美治療
 全てに於いてクオリティの高いものを追求しています。

 昭島市の歯科医院 関歯科診療所 院長の関豊成です。

 先日、私達が主催している
 『五反田会Jr.』という入れ歯に特化した勉強会を開催いたしました。

 前回が5名参加
 という寂しい状況の中で
 今回は11名と、一気に参加者が増えました。

 今回の発表者は
 私と北條先生でした。

 ここから次世代の日本の義歯界を牽引するような若手歯科医師や歯科技工士が
 きっと羽ばたくことを願っています。

 何より、一緒に学んでいて楽しい仲間です。
 強い絆で結びついて
 各々がキッチリと学ぶ姿勢を持っているのが
 ともに学ぶ上で必要最低限の姿勢だと思うのですが

 この姿勢のある人が集まったな。という印象です。

 だから、楽しい。

 医療従事者の中でも特に私達歯科系と医科の外科系の先生方は
 知識さえあればOKというわけではなく
 手も動かさなくてはなりません。

 つまり科学者の脳と
 職人の手を持っていなくてはならないのです。

 学術的な根拠を学び
 経験を積んでいかねばならないのです。

 若手が悩む大きな要素がこの『経験』です。
 こればっかりは一朝一夕で手に入らない。

 だからこそ、先輩たちの経験談が金言となるのですね。
 それはしっかりとした先輩の居るスタディーグループに所属して
 継続的に学びつづける事で手に入ります。

 今後も自分の経験を若手の先生方に伝えていって
 少しでも早く彼らが患者さんに還元できるようにしていけたら。
 そう思います。

 1月にこの『五反田会Jr.』
 2月に『てんとう虫スタディーグループ』
 3月に『情熱会』と、最初の3ヶ月で発表を3つ

 それ以外に
 2月に私が講師を務める若手歯科医師向けセミナーでの講演と実習

 今年の学会の企画実行委員会も既に始動しており
 忙しくなりそうなこと請け合い(笑)

 倒れない程度の適度な忙しさだと良いのですが
 もはやそこらへんの感覚も麻痺しているので
 体にも気をつけたいと思います。

 今年も皆さんの健口・健康を守るお手伝いを精一杯しながら
 後進の育成や自らの研鑽も全力でやってまいります。

 本年もどうぞ宜しくお願い致します!!

 では、また。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長の関 豊成でした。 

前ページTOPページ次ページ

【管理者用メニュー】

pagetop
042-544-7220
ネット予約
(初診のみ)