昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

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再評価って?

掲載日:2018/11/04

みなさんこんばんは!

昭島市にある歯医者さん、関歯科診療所の歯科衛生士 野呂です。

今回は先日参加した、学会について書かせて頂きます。

まず学会というのは、歯科医師と歯科衛生士による大きな勉強会のようなものです。
各回でテーマが異なるのですが、今回のテーマは“再評価”についてでした。

そもそも、再評価というのは
簡単に言うと患者の皆さんに対して行う2回目以降の検査のことです。

1回目の検査では、所謂“検診”という形で歯周病の検査やそれに伴うレントゲン写真、カメラでの写真撮影などなど、現段階でのお口の中の把握という意味で様々な情報を収集させて頂いております。

そこから、わたしたち歯科衛生士による“歯周治療”がスタートし、歯磨きのお話から歯垢・歯石除去、着色除去など、健康なお口の中へと導くために様々な介入を行います。

そうして、患者さんの歯磨きの仕方がより改善され、歯垢や歯石取りきることが出来次第、検診時からどうお口の中が変化したのかを把握するために2回目の検査を行います。これが“再評価”です。

再評価を行ってみるといい結果も悪い結果も含め、様々な結果が得られます。

もちろん、歯磨きに対する患者さんの気持ちが変わり私たちの治療がしっかりと行えていれば自然と良い結果が得られることが多く、再評価として今後の治療を進めていく上での私たちの自己評価にも繋がります。

逆に私たち歯科衛生士も患者さん自身も、しっかり頑張ったとしても、変化が見られなかったり、いい結果が得られないこともあります。

そこで、何が原因で何を変えればお口の中が改善するのか、という今後の方針を考える上でも、ひとつの判断材料にもなるのが再評価です。


今回の学会で特に印象に残ったのは、この再評価で見るべきポイントとして
数値や見た目だけではなく、患者さん自身の“心情の変化”にも目を向けることが必要だということです。


検診の時にはあまりお口の中に関心が無かった患者さんがいたとして、そこから私たちの介入が適切に行われたのなら
再評価の時にはいい数値と、さらに患者さんのお口の中への関心度が高まった、という2つの結果が得られるでしょう。


歯科衛生士として、そういったメンタル的な部分にも目を向け、その時その時の患者さんの置かれた環境・心情に寄り添って
適切な介入をしていく必要性を改めて感じました。


学会やセミナーに参加すると、素晴らしい治療や考え方をもった方々のお話を聞くことができ
自分ももっと、改善していかないと!もっと成長しないと!と奮起させられるのですが

それを臨床に移していく難しさを日々痛感しております。


歯科衛生士2年目、まだまだ頑張らねば、です!



昭島の歯科医院
関歯科診療所の歯科衛生士 野呂でした!

スポーツの秋

掲載日:2018/10/16

こんにちは。
昭島市の歯医者さん
関歯科診療所 歯科衛生士の山辺奈緒です。

突然ぐっと涼しくなり、秋の訪れを感じますね。
先日子供たちの運動会があり、母ちゃん早起きして、頑張って家族5人分のお弁当を作りました!
多分美味しー!!と言って食べてくれていた気がします。( ←なんだかわちゃわちゃしててあっという間にお昼が終わってしまいました。)
でもその日の夜、娘が「お弁当作ってくれてありがとう!お疲れ様!!」と言ってくれたのはとーっても嬉しく幸せでした。

また子供の事になりますが…
先週末、娘と息子の検診を受けに関歯科診療所を受診しました。
娘は歯医者さんが大好きでとーっても上手に口を開けて検診を受けてくれました。染め出し、ブラッシング指導、クリーニング。全てスムーズにばっちり行うことができました!そして、いざ院長チェック!
上下左右一番奥の乳歯に初期のカリエス発見...(´×ω×`)
でも、まだ歯を削らずにキレイに治せそうなのでよかったです。
甘いものの制限、朝晩の歯磨きの徹底!頑張らないと!!4歳の子供の虫歯は親の責任です。肝に銘じます!
ちなみに息子1歳8ヶ月は家でのブラッシングより上手に口を開けてくれてキレイにさせてくれました!!

当診療所ではお子様の治療は原則行っておりません…。
私たちスタッフは自分達の責任で子供の検診を行っています。

それでは、また。
昭島市の歯医者さん
関歯科診療所
歯科衛生士の山辺奈緒でした。

レベルアップセミナー!

掲載日:2018/09/21

こんにちは

昭島市の歯医者さん
関歯科診療所の歯科衛生士の山辺です

9月も半月以上過ぎ、朝晩は空気が冷たく感じるようになりましたね。
いよいよ、食欲の秋!
美味しいものがたくさん食べたくなる季節になってしまいました‼︎
余計なお肉が付かないように気をつけないと‥

さて、先日平成30年度第3回目のJCPGのレベルアップセミナーが開催されました!
今回は
「歯科衛生士が知って得するエビデンス」という演題で関野愉先生が講演してくださいました。

日々臨床で色々な患者さんの歯周治療を行っている私たち歯科衛生士ですが、仕事をする上でやはり一番大切な事は基礎知識を知った上で技術を身につけ、それを磨くことです

そこで今回は
プラークとは何か
バイオフィルムとは何か
歯周炎はなぜ起こるか

など歯周治療に必要な基礎知識の再確認をする事が出来ました

まず、プラークとは何でしょうか??

食べかす?!ではありません。
数日間汚れが取れていなかったことによって付いてしまう細菌の塊なんです!昨晩、今朝ちゃんと磨かなかったことによって付いてしまう汚れではないんです!!
プラークのなかには細菌が何万といます。その中の細菌の一部が悪さをして歯周病を引き起こします。
ですから、この「プラーク」になる前に歯磨きをして汚れを落とすことが重要なんです。

そして、当診療所では検診の際歯周組織精密検査を行なっています。
その検査は歯周組織の状態を知るにはやはり一番重要だと教えていただき、今後もさらに目と手先を敏感にし、患者さんの口腔内の検査をして行こうと思いました

また歯石除去時に使用する超音波スケーラーの特徴や手技についてもご講演いただき、今後は今まで以上に超音波スケーラーを有効に使って行こうと早速歯周治療で実践しています

歯周病にかかっているかどうかはレントゲンの検査と歯周組織の検査をしなければ分からないことです。
最近歯医者に行っていない‥口臭が気になる‥特別気になることはないけど歯医者に行ってみようかな‥
など少しでも興味がございましたら是非当診療所へお越しください
まずは歯周組織の検査から!そして、患者さんのお口の状態にあった歯磨きの仕方をお伝えします。
健康なお口を手に入れて快適な生活を送りましょう!
お口の中がキレイになるとご飯も美味しく食べられますよ!

この週末はまた暑くなるみたいですが…
体調など崩さないように気をつけましょう!

昭島市の歯医者さん
関歯科診療所、歯科衛生士の山辺でした!!

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