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歯科医師冥利に尽きる。(長文)

掲載日:2018/04/18


 こんにちは。

 昭島市の咬み合わせ認定医 関歯科診療所の院長 関豊成です。

 今年もあっという間に桜が散ってしまいました。
 日々寒暖差が大きくて
 体調が安定しない方も多いのではないでしょうか。

 皆さんお体をご自愛くださいませ!

 
 さて。
 前回、受付の加藤がブログの最後に触れていましたが

 先日晴れて全顎治療(ほぼ全ての歯を治療して咬み合わせを治療)を終えた患者さんから
 とても嬉しい頂き物が有りました。

 私が宇宙一好きなケーキ屋さん、クロードモネさんの超特大ケーキと共に
 患者さんご自身が大好きな黒胡椒せんべいも添えて。

 ケーキが美味しい事は言うを待たず
 この黒胡椒せんべいが絶品でして
 あっ!!という間に胃袋の中に収納されました(笑)

 そしてなにより嬉しかったのが
 患者さん自筆のお手紙でした。

 

 私達の診療スタイルは
 患者さんに対して耳触りの良い言葉だけをお話しするものではありません。

 時として耳が痛くなるようなお話もあります。

 使用している歯ブラシや歯磨剤へのダメ出し
 歯磨きの仕方への提言
 間食の採り方・時間
 食べる物の性状で注意すべき点
 砂糖の摂取量の調整
 
 そして『今悪い所だけを治す』対症療法ではなく
 『何故ここが悪くなったか』を徹底的に考えた上で
 『今症状が出ていない所』の治療も必要と判断すれば積極的に介入します。

 原因除去療法です。
 同じことを何度も繰り返さない為に。

 ひとえに数ある歯科医院の中から関歯科診療所を選んで来院された
 患者さん方の歯、一本一本を本気で守りたいから。

 その先に
 その患者さんの人生をより豊かで実りあるものに出来ると信じているから。

 でも、未だに日本では
 『痛い所だけ治療してくれりゃいいよ』
 『歯にそんなに時間もお金もかけられないよ』
 という考えをお持ちの方が多いのも事実です。

 その方たちと日々話し合い
 理解してもらえるように

 一本一本の歯の大切さや咬み合わせの重要性
 歯科医院で治療をするだけでなくブラッシングこそが重要であること
 問題を早期発見するためにも治療後の良い状態を維持するためにも
 定期検診に来ていただく必要があること

 こういった事に対しての価値観を根本から変えていただく努力を
 12年間、毎日折れることなくブレることなく続けてきました。

 私達も人間です。
 相手が嫌がるだろうなと分かっている事を口にするのは楽しくないです。

 それでも守りたい。
 治したい。
 そう強く思うからこそ、相手に嫌がられようが
 伝えなくてはいけないことを一生懸命伝えます。

 だけどやっぱり心の中では不安です。
 もともと歯医者は嫌われ者です。
 自覚、あります。
 そこに上塗りするように口うるさく色んな事を言っている自分達。

 ますます嫌われるんじゃないか。
 患者さん、来なくなっちゃったらどうしよう。

 そんな不安と闘いながら
 毎日、毎日、患者さんのお口の中の健康と
 その先の人生の豊かさを守るために仕事に向き合ってます。

 だから余計に今回いただいたような
 私達の仕事への向き合い方を評価していただけた
 理解をしてもらえていた
 そういう内容のお手紙が心の底から嬉しかったんです。

 正直に言います。
 手紙を読ませていただいて
 歯科医師という仕事をやっていて
 頑張って勉強をし続けてきて
 折れずに自分たちのスタイルを貫き続けて
 本当に良かったと思えました。

 今までの苦労が報われた気がして涙が出ました。
 スタッフには『え?泣いてます?』と言われちゃいましたけど。

 でもそう言ったスタッフ自身も多分泣いてました(笑)

 Fさん、これまで治療期間が長きに渡ったにもかかわらず
 我慢強く通って下さってありがとうございました。

 私達の言葉に正面から向き合って下さってありがとうございました。

 なにより私達を信じてくれてありがとうございました。

 これからがスタートです。
 治療後の良い状態を少しでも長く維持するために
 ここからは歯科衛生士と共にメインテナンスをしていきましょう。

 あの美味しいお煎餅をずーっと美味しく食べられるように
 歯を守れるように私達も一生懸命診て、お話しさせていただきます。

 本当に少しづつではありますが確実に
 こうやって私達の仕事に対して賛同して下さり
 通い続けて下さり
 定期的に顔を見られる患者さんが増えてきて

 自分たちの行った治療で
 嬉し涙を流してくれたり
 ものすごい笑顔を見せてもらえたり
 感謝のお言葉をいただいたり

 そういう機会が私達を奮い立たせます。

 患者さんの満面の笑みを見た時
 いつも自分は歯科医師冥利に尽きると実感します。

 これからも患者さんに胸を張れて
 自分たちに胸を張れて
 自分の家族に胸を張れて
 世界に向けて旨を張れる仕事をしていこうと思います。

 お手紙の写真も出したかったのですが
 患者さんご本人から許可を頂いていないので控えておきます。

 Fさん、もしよかったら許可ください~(笑)
 一緒に記念撮影もしておけば良かったな~

 では、また。

 昭島市の歯医者さん
 関歯科診療所 院長の関豊成でした。

新しい季節ですね♪

掲載日:2018/04/15


こんにちは
昭島市の歯医者さん
関歯科診療所 受付の加藤です

4月も半ばを迎え、
新生活にも慣れ始めた頃かと思いますが
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私は新年度を機に
なにか新しい趣味を探したいな〜と
お休みの日を利用して
ボルタリングを体験したり
お菓子づくり教室に参加したり
ハンドメイドの石鹸づくりや
手芸などなど...
友人に勧められたものを
片っ端から挑戦している最中です!

何かオススメがあれば
ぜひ教えてください☺︎

そんな私の近況は置いておいて。

今回は
《自費クリーニング》について
お話させてください!


そもそも、自費クリーニングとは...?

自費とは
保険外の診療のこと指し、
治療費の全額を患者さんに
負担して頂く治療の事を言います。

自費クリーニングの
主な役割としては
口腔内のメンテナンスが挙げられ、

当院では
一通りの治療が終了した患者さん、
現状の口腔内を
維持していきたい方などに
ご案内をさせて頂いており、
治療が終了してから
次の検診に戻るまでの期間に
"メンテナンス"として
自費でのクリーニング診療を
推進しております。

日本の保険制度のルール上、
一度治療が終了して
また検診に戻るには、
最終の保険診療日から
4ヶ月経たないと
検診の算定ができない決まりになっており、
この期間に口腔内に
問題が発生してしまうリスクを
少しでも軽減するため
1ヶ月に1回、
もしくは2ヶ月に1回の頻度で
クリーニングに来院して頂けると
健康な口腔内を維持しやすくなります


以前、

『歯周病や虫歯の予防として
普段の歯磨きが重要です』

『歯ブラシ以外にも
フロスや歯間ブラシといった
清掃補助器具の併用が効果的です』

といったお話をブログに載せましたが

その患者さんの歯並びの状態や
生活習慣などの理由により
"どうしても上手く磨けない"
といったお声を頂くことがあります。

恥ずかしい話ですが、
私自身も
奥歯と右下の前歯のブラッシングが
すごく苦手で、
フロスも上手く通せないので
衛生士さんに
「汚れ着いてる...」
と指摘を受ける1人です。

どんなに意識して
ブラッシングをしていても
やはり苦手な部分はあると思いますし
私のように補助器具を使い慣れない方は
特に日々のブラッシングだけでは
限界があるかと思います

せっかく治療を終えて
検診に入ったのに
また治療が必要となってしまうのは
とても勿体ないです!

保険診療に比べると
自費な分、多少高額にはなりますが
その分普段の患者さん自身の
ブラッシングにプラスして
当院で汚れをしっかり落とせる
専門の機械(超音波スケーラー等)を
用いて徹底的なクリーニングができるので
ぜひ健康な口腔内維持の
お手伝いをさせて頂ければと思います


自費クリーニングを
ご希望の方は、
お電話でもご予約できますので
当院までご連絡ください

15分コース ¥3,240
30分コース ¥5,400

上記2種でご案内しております。


歯周病予防、虫歯予防
一緒に頑張りましょう!

以上
昭島市の歯医者さん
関歯科診療所 受付の加藤でした


おまけ☺︎

先日、治療が終了し
検診に戻られた患者さんから
とっても素敵なお手紙と
院長が大好きな
クロードモネさんのケーキを
頂きました❤︎

お心遣い頂き
ありがとうございました!

お手紙も、
院長を始めスタッフ一同
励みになりました

また4ヶ月後の検診で
素敵な笑顔を見せていただければと思います!
季節柄、くれぐれもご自愛ください

3年間、ありがとうございました。

掲載日:2018/04/04

こんにちは。昭島の歯医者、関歯科診療所、勤務医の安達隆帆です。

桜も散り、汗ばむ陽気となってきました。みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

さて先のブログでも山辺さんがお話ししていた通り、3/31日をもって関歯科診療所を退職いたしました。今後は実家のある山形に帰り、父とともに歯科医療に従事していく予定です。 


3年間という短い時間でしたが院長、スタッフさんたち、患者さんのみなさんには大変お世話になりました。

院長の常に患者さんのことを考え前進する姿勢、妥協を許さない姿勢、考え続ける姿勢、そしてそれについて行くスタッフさんたち。

歯科医師歴8年、いろいろな歯科医院をみてきましたが、関歯科診療所ほど歯科治療に真摯に取り組んでいる病院はないと思います。

この3年間で1番大事なことだと思ったのは最新の治療法でも、素晴らしい技術でもなく、その姿勢です。

またそんな歯科医院だからこそ、一緒に仕事に取り組んでいる技工士さん、勉強会で出会う歯科医師の方たちも歯科治療に情熱をもち、患者さんに真摯に向き合っている方たちばかりでした。
この3年間で出会った人たちとのご縁はこれからの僕の歯科医師人生においてずっと大切にしていきたいと考えております。

患者さんにおかれましては退職に際しまして、みなさん暖かい言葉や、プレゼント、ありがとうございます。みなさんに頂いた言葉、大切に、大切にします。
直接ご挨拶できなかった方、また、最後まで担当することができなかった方、申し訳ありません。
実家の山形に帰っても、関歯科診療所の日々を忘れずに精進したいと考えていますので、引き続き関歯科診療所での治療、がんばってください。


最後になりましたが、本当に3年間ありがとうございました。みなさん、お体に気を付けてお過ごしください。

昭島市の歯医者 関歯科診療所 元勤務医 安達隆帆

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