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Team 関歯科診療所

掲載日:2017/10/16


 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長の関豊成です。

 ブログはスタッフが或る程度コンスタントにあげてくれて
 情報発信をしてくれるようになったので
 私の方は本業である歯科医療と
 学会運営関連の仕事に精を出しております。

 鼻血が出そうだという位忙しいのは相変わらずですが
 仕事を分担できることによって
 5年前に比べれば
 少しは自分の休みもとれるようになりましたし
 それによって院長が疲弊しきることが無くなり
 質の高い医療を継続的に提供出来るようになれる。

 組織として成熟していく事の重要性を
 ここのところずっと感じています。

 そうすると人材獲得と人材教育がやはり投資の中でも最優先事項となります。

 12月から当院の歯科衛生士を2名コースセミナーに行かせますので
 また予約がとりづらい時期があるかと思いますが
 どうかご理解いただけますようお願い申し上げます。

 さて。

 組織と言えば
 『関歯科診療所』という一個単位での話もありますが
 今回は
 『Team 関歯科診療所』という話をしてみようと思います。

 よく、歯科界では治療において『三位一体』が大切だという
 そんな話がなされます。

 最近では『四位一体』などとも言われます。

 誰を指して『三位』なのか?

 歯科医師
 歯科技工士
 歯科衛生士

 これで『三位』。

 そこに
 歯科助手や受付をプラスして『四位』とする先生も居ますし

 患者さんをプラスして『四位』とする先生も居ますね。

 私自身は元々

 患者さん
 歯科医師
 歯科技工士
 歯科衛生士
 
 の『四位一体』の治療を標榜してきました。

 が。

 最近はもはや『五位一体』です(笑)

 患者さん
 歯科医師
 歯科技工士
 歯科衛生士
 受付

 これもう何が欠けても質の高い治療なんて出来ないわけです。

 で、ここで大事なのが
 歯科医師・歯科衛生士・受付は常に同じ空間で仕事を行います。
 患者さんも診療所に足を運んでくださります。

 でも、歯科技工士さんは基本的に技工所で被せ物や義歯を作製してくれます。

 なにが言いたいか。
 歯科技工士とその他のチームメイトが
 コミュニケーションを日常的にとれない環境にあるという事です。

 ですから、私達は
 そのコミュニケーションを頻繁にとるように心掛けています。
 もちろん各々が普段からの診療や補綴物の作製などの仕事を持っていますから
 会うのは仕事が終わってから。

 先日もある患者さんの治療のスケジューリングや
 今後の治療ゴールの再確認
 補綴物(被せ物や義歯)の設計の相談・意見交換と最終確認をしに
 技工所さんに集まって話をしてきました。

 冷静に考えると
 この話し合いに費やす時間のお給料を私が彼らに支払っている訳でもなく
 私も患者さんからこの時間の経費を頂いている訳でもない。

 でも、彼ら技工士さんは
 「いや、関先生が仕事への思いが熱いから全然嫌じゃない」
 「僕らも患者さんに喜んでもらいたいからプロとして必要ならやるでしょ」
 と、二つ返事で会ってくれるし
 自分たちのプロとしての意見を惜しみなく出してくれる。

 ありがたい環境だなと思うわけです。



 え?自慢に聞こえるって?

 すみません。。。自慢です(笑)

 俺のチームメイト、熱いですよ。と。


 今回はそんな話し合いの最中に写真を撮ったので
 載せときます。

 私のおでこの生え際が後退云々かんぬん という声は無視させていただきます。
 もちろん鼻が曲がっている事も無視ですよー。
 
 本当はここに患者さんと
 担当歯科衛生士も加えて話をしたいところですよね。

 でも、この技工士さん達
 『立ち会い』ということもしてくれるんです。

 つまり、患者さんの予約時間に技工士さん達も診療所に来てくれて
 患者さんの顔貌や骨格、身長や唇と歯のバランスなども見てくれますし
 患者さんからの生の意見も聞いてくれるんですよ。

 これ、まさにチーム医療だと私は自負しています。

 どうですか?
 こんなチーム。

 ちゃんとした治療をするために必要な事を
 私達は惜しみません。

 技工士さんも本気でいつも私や患者さんに向き合ってます。

 誇れる仲間です。
 
 今日はですね、自慢と共に
 これを読んで下さっている皆さんに
 私達の取り組みを知って頂きたくてブログにしてみました。

 今、お口の中に入っている被せ物の見た目や色を我慢している。
 今、お口の中に入っている義歯が合っていない。

 我慢しないで下さい。
 諦めないで下さい。

 最後にもう一度、歯医者とその愉快な仲間たちにゆだねて見てください。

 一生懸命取り組みます。
 患者さんにより豊かな人生を歩んでもらいたい。

 歯科医療にはその可能性があると本気で信じています。
 そういう集団として
 Team 関歯科診療所は有り続けたいと思います。

 頑張りますね。

 昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成でした。

 。。。おでこの生え際にももう少し頑張って
 踏みとどまってもらいたい。。。そんな39歳でもあります。私。

日々前進

掲載日:2017/10/07

昭島の頼れる歯医者さん
関歯科診療所 歯科衛生士の清水です(^ ^)

今日は診療の後、勉強会でした!!
スペシャルゲスト…自費の技工物を作ってくださってる斎藤さんがいらしてくださり、
補綴物(被せ物)についてお話してくださいました。
私たちは、作っている工程とか
どこを工夫してる。という細かい事は詳しくは知りませんでしたが今回斎藤さんのお話しを聞き
やはりオールセラミック、ジルコボンドはとてもいいですね〜(^ ^)
値段高い!と思われる方もいらっしゃるとは思います。
自費の補綴物は
○適合性が良い→虫歯になりにくい
○審美的
○生体親和性が良い
○清掃しやすい→汚れがつきにくいというよりは汚れがとれやすい!
メリットしかありません。
デメリットとしては
○時間がかかる
○金額が高い
これだけです。
でも、これから先自分の歯とは付き合っていかなくてはなりません。
保険の被せ物(銀歯)は
○金属アレルギーの原因
○前癌病変の原因
○金属が溶けて歯茎が黒くなる→メタルタトゥー
○汚れがつきやすい
○審美的性悪い
と言った点があげられます。

金属の物を入れて
何年かに一回やり変える事を考えれば、
自費の物をいれて長くもたせた方が金額的にも
安いですし、なおかつ身体に良いと私は思いました(^ ^)!

私も、まだまだ未熟ですが…
たくさん勉強し日々の臨床でもたくさんの事を吸収し
歯の事だけでなく、患者さんとのコミュニケーションをしっかりとりながら日々前進出来るよう頑張りたいと思いました(^ ^)
勉強会をやる度、やる気が増します。
時には潰れそうになりますが…負けずに頑張ります!

とても、楽しい勉強会でした。

最後に勉強会お疲れ〜〜とスタッフで撮った
笑顔の写真をアップします^ ^)❤︎


9月院内勉強会

掲載日:2017/09/27

昭島にある歯医者さん
関歯科診療所の歯科衛生士、野呂です。

9月16日に、
月に一度行われる院内勉強会がありました。

院内勉強会ではドクターだけではなく
歯科衛生士、受付を含めるスタッフ
それぞれがテーマを決めて
パワーポイントによる発表を行います。

今回わたしは
「天然歯とインプラントにおけるBiologic Width(生物学的幅径)について」
をテーマに発表しました。

Biologic Width(生物学的幅径)とは何かといいますと

歯の健康を維持するための、3mmの歯ぐきの付着

です。
そして私達はこの3mm幅の付着を壊すことのないように検査・治療をしていくことが重要であるのです。

と、ここまでの大枠は掴めたのですが
そこから先の細かい部分である

付着には色々な種類があるがその違いは何なのか、説明に際して出てくる1つ1つの専門用語の意味、など
まだまだ十分に調べきれていないことにより
質疑応答で的確に答えられない自分がいました。

発表するにあたって重要であるのは
発表の長さではなく
発表するために調べ、理解すること
だと院長からご指摘を頂きました。


今回のわたしの発表では
調べたものをまとめることに集中してしまい
一つ一つの深い理解までには到達していませんでした。
つまり、ツメが甘かった
ということだと思っています。

前回のはじめての発表では
喋ることに必死になり、
今回の二回目の発表では
まとめることに必死になり、

次回の発表では
理解することに必死になれるよう
頑張りたいと思います!

先輩たちの発表を見て
知識だけではなくパワーポイントのまとめ方や
話の進め方など学べることが多い
この月一の勉強会を
これからも大切に意味あるものにしていきたいですし、

勉強熱心なスタッフに囲まれながら
知識を貰いつつ、
いつかは自分からも的確な知識を
発信できるように頑張っていきたいです。

そしてその知識を
関歯科診療所を選んで来てくださる
患者の皆さんにも
きちんとフィードバックしていけたらいいなぁと、強く思います。

今日も一日頑張っていきましょう!


以上、
昭島市の歯医者さん関歯科診療所
歯科衛生士 野呂 でした。

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