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症例

症例写真1

術前写真1

上顎前歯部にも先天性の着色や虫歯が認められるが、ご本人の主訴は下顎の前歯部の先天性欠如による すきっ歯を治したいというものでした。
その部位以外は触って欲しくないとの事から仕方なく下顎前歯部のみを治療する方針としました。

術前写真2

先天性欠如が2本、更に現在ある歯も咬耗・摩耗により形態が不自然になってしまっており、著しい審美障害を呈していました。
ちなみに、この写真は初診時から歯石は除去してあります。

術前写真3

処置に臨む前に、矯正を行わずにどこまで審美性を回復できるか模型上にてワックスで歯牙の形態及び歯並びを作って患者さんに提案させて頂いきました。
これで患者さんから治療開始の了承を得、この診断用ワックスアップを基に仮歯を作製していきます。

術中写真1

患者さんに見てもらい了承をもらった診断用ワックスアップを基に仮歯を作製しました。

術中写真2

被せ物をする歯を削り、仮歯をセットした写真。
この後、歯周病の治療等をしっかりと行い口腔内の絶対的な細菌数の軽減を図りました。

術後写真

下顎3~3番 ジルコニアフレームのオールセラミックブリッジにて最終補綴。
初診時に比べ歯肉の色も綺麗に改善されています。
綺麗な歯肉が獲得でき、そこに綺麗な補綴物を被せると更に美しく見えるという事が分かると思います。

症例写真2

術前写真

前歯が短く、更に笑った時に歯茎が見えすぎるという事を主訴として来院された患者さんです。

術中写真1

上顎左右3~3まで仮歯に置き換えた後臨床的歯冠長延長手術を行いました。
これにより、歯牙の長さを確保し且つ笑った時の歯肉の見え方が少なくなるように計画をしました。

術中写真2

歯冠長延長手術後3週間経過時。
仮歯の縁と歯肉との間に大きくギャップが生じるため一時的に審美性が損なわれるが、これは我慢して頂かなくてはいけません。
歯肉が引き締まり、初診時の腫れた歯肉とは明らかに違いが出て良くなっている事に注目いただきたい。

術中写真3

再度、仮歯を新製して審美性を回復するとともに、下顎にも仮歯を入れて咬み合わせの高さも上げてます。
これにより歯牙の長さ、上下前歯の咬み合わせのバランス、臼歯部での機能的な咬み合わせを獲得できるよう模索しました。

術後写真

最終補綴はオールセラミッククラウンにて補綴を行いました。
咬み合わせにおける前歯と臼歯の役割をしっかりと付与し、審美性を得る以前に大切な機能面での充実も図ることが出来ました。

症例写真3

術前写真

上顎右側1の破折、それに伴う審美障害を主訴に来院された患者さんです。

術後写真

ホワイトニング後、上顎前歯4本を ラミネートべニア及びオールセラミッククラウンにて補綴しました。 前歯部の黄ばみも気になるとの事で補綴物を被せない歯は ホワイトニングを行いその色調に合わせて最終補綴物の作製を行いました。

症例写真4

術前写真1

上顎前歯部の審美障害及び上下前歯部の黄ばみが気になるとの事で来院された患者さんです。

術前写真2

至る所に保険治療で治療が為されており継ぎ接ぎになっています。
また、歯牙自体にも着色や二次カリエスが存在しており汚れた印象を与えていました。

術中写真

仮歯に置き換えて歯牙の形態や咬み合わせを模索していきました。
また、この症例に限らず必要であれば根管治療や歯牙のホワイトニングも同時に行っていきます。
この患者さんはホワイトニングを行いました。

最終補綴物

ジルコニアフレームのオールセラミックで補綴する事にしました。

術後写真1

ホワイトニング終了後、その歯の色調に合った補綴物を作製しました。
上下の色調、形態、バランスともに良好になりました。

術後写真2 側方面観

上下前歯部の被蓋関係も良好な位置に位置づけ出来ました。

術後写真3 スマイルライン

上唇からの歯の見え方や下唇とのバランス等綺麗に、違和感なく仕上がりました。

症例写真5

術前写真

上顎前歯部審美障害を主訴として来院。
歯牙の位置が根本的に良くない事から矯正治療を勧めたが経済的な理由により断念しました。

術後写真

右上3から左上2までの5本をオールセラミッククラウンによって治療しました。
見た目は確かに綺麗になっているが長い目で見た時には、やはり矯正によって歯牙の位置を理想的な位置に変えてから治療するのが好ましかったと感じています。

症例写真6

術前写真

上顎2~2の前歯4本の審美障害を主訴に来院された患者さんです。

術中写真

被せ物をするためには歯を削らなくてはならずその治療期間内は仮歯を使用して頂きました。
この仮歯によって咬み合わせや形態の模索も同時に行っていきます。
また、最終的な型採り前にホワイトニングも全体的に行いました。

術後写真

陶材焼付鋳造冠(メタルボンド)にて治療を行いました。
適正なブラッシング法とブラッシング圧を覚えて頂き、不要な歯肉退縮が起きない様注意して頂いています。

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